車買取 年式 走行距離

車買取 年式と走行距離

車の買取査定においては、年式と走行距離の関係を覚えておくと良いですね。

 

車の下取りとか査定においては、よく5年落ちとか10年落ちなどという言い方をします。
つまりこれは、車の年式を言い表してるのですが、
この年式がじつは中古車の価格を決定付ける大きな要因の一つとなります。

 

では年式って何?ってことですが、
年式とはつまり、新車の登録から何年経過したかってことですね。

 

立場を変えて考えてみましょう。
もしあなたが中古車を買いにいくとします。
その場合は必ず年式を気にすると思います。それほど中古車にとって年式というのは、
大きなことなのですね。

 

ところでその年式ですが、注意点というか、
ちょっとの違いで大きな差になるということを覚えておいてください。

 

例えばですが、同じ車種の2台の車があったとします。
1台は平成17年式、もう1台は平成18年式です。
程度も同じぐらいで、走行距離もほぼ同じであっても、
査定価格は当然ですが、平成18年式の方が高いです。

 

仮にこの2台の車ですが、1台は平成17年12月登録、
もう1台は平成18年の1月登録と仮定しましょう。
この場合、たった1ヶ月の違いしかありません。

 

その価格は当然、平成18年の1月登録の車の方が高くなります。
ですが驚くことに、価格差が10万円以上も違うケースが出てきます。

 

じつは通常年式が1年式違うと、おおよそ10万以上価格が違ってくるというのが、
買取価格の面白いところです。

 

実際の差はわずか1ヶ月でも、この差があるということを覚えておいてください。

 

つまり売りたいと思ったら、即行動に出ること・・
これが高く売るコツということですね^^。